韓国編 その2
焼酎は韓国にもあり! |
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9/8〜9/12の韓国遠征。韓国にも焼酎があります。芋ではなく米焼酎。どちらかというと日本酒に近いさらっとした味わい。値段も安く庶民に愛されている。 |
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韓国のショジュ(焼酎)は、ビン入りが主流だ。グリーンのビンには山や竹がデザインされたラベルが貼ってある。
ババサン「この焼酎のラベルは竹が描いてあるねぇ」
コウイチロウ「あっ、ホントですね。この前飲んだやつのラベルは山のデザインでしたよ。。」
ババサン「あぁ、ホント…」
ババサン「焼酎は安いけど、竹ぇ〜」
コウイチロウ「な、なるほど…」
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韓国編 その1
NIKE |
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9/8〜9/12の韓国遠征。バスで移動することが多かった。見慣れない韓国の風景、ある有名スポーツブランドの工場が目に飛び込んできた。 |
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ノブキ「おっ!あの工場はNIKEですねぇ」
ババサン「あれは、ナイキぇ〜?(訳:あれは、何だ?)」
ヒサオ「…あぁ、ナイキだけにねぇ」
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キンゴキンゴ
鹿児島弁ですべすべの意 |
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福岡で演奏を待つ会主と会主の長男たつまさくんの2人の耳に、博多っ子の電話のやり取りが入ってきた… |
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博多っ子「あ、そー。ふーん。そうなんだぁ」
ヒデキ&タツマサ「…」
博多っ子「それ、なっとう、なっとうよ」
ヒデキ「…?。タツマサ、”なっとう”って納豆のことを話してるのかなぁ」
タツマサ「…」
演奏後の夕食会で、会主は、ネイティブ福岡人にこのことを話した。”なっとう”とは、博多弁で、意味が「成っている、鳴っている」などのことだったのだ。う〜ん、同じ九州とはいえ、方言の違いはありますねぇ。
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番外編 その1
「いつも冷静…!?」 |
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カラモジア20周年記念式典のパーティーで演奏直前の舞台袖でのひとこま… |
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メンバー「桶の準備は?」
ババサン「桶はおぉけぇ(OK)〜」
メンバー「…」
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Behind the door
「ドアの向こうは…」 |
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今世紀初の町外演奏は鶴田町でした。演奏後の昼食時間が終わりに差し掛かったその時。 |
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| LEVEL *** |
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ハーレーにライドするババサン。演奏も終わりブラックのレザースーツをバッチリと着て、食事も終わって…
ババサン「じゃぁ、先に帰りまぁす」
メンバー「はーい、また明日ねー」
ババサン「それじゃぁ…」(軽快に外に通じるふすまを「サーッ」と開け、足を踏み込んだ)
----そこは押入れのふすま。悲しく赤い座布団が整頓されていた----
座布団とレザースーツ。2つのハーモニーがこの日を締めくくったのだった。
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言葉の匠
さえてますねぇ… |
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2000年12月に和紙ギャラリーで開らかれた忘年会で。
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その夜、この年の秋に開催された日本一大楠どんと秋まつりで和紙ギャラリーが限定販売したオリジナル太鼓坊主T−シャツをめぐって…
コウイチロウ「この色のT−シャツはカッコイイなぁ」
ヤスヒコ「これもイイぃ」
ギャラリーママ「それ、今なら原価でいいわよ」
ババサン「へぇーこのT−シャツ、げんかんで買えるのぉ?」
----T−シャツは玄関のすぐそばにディスプレイされていたのだ----
コウイチロウ&ヤスヒコ「原価…ん…(=玄関)…で買える!?」
ババサン(微笑)
コウイチロウ&ヤスヒコ「…。」
ギャラリーママ(沈黙。その場から立ち去る)
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サラダバー
ECHOESの「ZOO」より |
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2000年10月14日の出水市制60周年記念関連イベントのリハ後の「焼肉なべしま」で。
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| LEVEL ** |
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ババサンのとなりにサキコが座っていました。通路側が彼女だったので…
ババサン 「サキコちゃん、サラダバーで野菜取ってきて」
サキコ 「はい!」
ババサン 「♪ゃさい(愛)を〜くださーい〜ウォウウォ〜」
サキコ 「…。」
コウイチロウ 「…。」
ヒデキ 「…。」 |
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